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2026 ILCAオータムレガッタ

9月26日
読了時間: 2分

更新日:9月27日


9月19日(土)・20日(日)、鳥取県境港市で「2026 ILCA オータムレガッタ」が開催されました。

江の島ヨットクラブジュニアからは、岩波将吾選手、秋田海斗選手、畠中紗英選手、池田晟選手の4名がILCA6に出場しました。

今回の大会には、全国から多くの選手が集まり、ILCA6クラスでは59艇がエントリー。2日間で6レースが行われました。

境港でのレースは、風向・風速が変化する中で行われ、初日は8~14ノットほど、2日目は12~16ノットほどの風となりました。

そのようなコンディションの中、EYCJの選手たちもそれぞれの力を発揮しました。

岩波将吾選手は総合5位。

6レース中、2位、6位、13位、9位、19位、8位と安定した成績をまとめ、59艇中5位という好成績で大会を終えました。U19でも5位となりました。

秋田海斗選手は総合11位。

6レースを最後まで戦い、総合11位。U19でも6位となりました。

池田晟選手は総合23位。

1レース目では9位と好スタートを切り、総合23位。U17では3位となりました。

畠中紗英選手は総合28位。

総合28位、U17では4位となりました。また、女子選手の中でも上位に入り、最後まで粘り強くレースを戦いました。

普段練習している江の島とは異なる境港の海で、風や波、海面の変化に対応しながら6レースを戦った2日間。

遠征先でのレースは、普段の練習では得られない経験や気づきがたくさんあります。

今回のレースで感じたこと、うまくいかなかったこと、できるようになったこと。

一つひとつの経験をこれからの練習につなげ、さらに成長していきたいと思います。

4選手とも2日間、本当にお疲れさまでした!

そして、大会を運営してくださった皆様、関係者の皆様、遠征を支えてくださった皆様、ありがとうございました。

今後とも江の島ヨットクラブジュニアへのご声援をよろしくお願いいたします。



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