令和8年度 第44回リビエラカップ東日本オプティミスト級セーリング選手権
- 8月25日
- 読了時間: 2分
期日:2026年8月21日(金)~20日(日)
開催場所:神奈川県 江の島ヨットハーバー
参加人数:Aクラス87名・Bクラス22名
全日本選手権の出場枠をかけた大会。
クラブ目標として「全員が全レース完走」を掲げて、江の島JrヨットクラブからはAクラス18名・Bクラス4名がエントリー。
■天候・海況
【1日目】
風向:190°〜200°
風速:15kt
開会式後に午後からレース開始。スタートラインが安定せず、複数回のAP旗掲揚により集中力の維持が難しい中、順風に恵まれAクラス2レースを消化。
【2日目】
風向:190°→215°
風速:5kt→9kt
天候は晴れ。沖合では軽風下で前日からのうねりが残る海面。Aクラスは午前中は風待ちで待機し昼から3レースを消化。Bクラスは湾内にて午前中から8レース実施。
【3日目】
風向:80°→210°
風速:6kt→4kt
大会最終日。天気は晴れ。前日から引続き南からのうねりが残る海面。午前中は東からの軽風。昼に掛けての気温上昇に伴い無風になり、午後は南からの微風が入るという夏特有のコンディション。Aクラスは午前1レース・午後1レースを行うが、両レースともフィニッシュ直前で風が無くなり半分以上の船がDNFになる荒れた展開。Bクラスは午前3レース・午後2レースを実施。
■大会結果
【Aクラス】
・総合
阪間 俊仁 総合3位入賞
中田 琴海 総合6位入賞
・小学生
阪間 俊仁 小学生2位入賞
西村 都央子 小学生6位入賞
丹波 翔叡 小学生7位入賞
【Bクラス】
髙野 新 優勝
■総評
本大会では3日間にわたり様々なコンディションの中でも、香港からオープン参加したRohan選手が安定した強さを見せる結果となりました。クラブ目標として掲げた「全員が全レース完走」は達成できませんでしたが、「納得いく結果を残した選手」、「全日本選手権の枠を獲得出来た選手」だけに限らず、大きなフリートでのレースが良い刺激になったものと思います。各々の克服すべきポイントを明確に持ち、今後の大会に向けて研鑽を積んで参ります。
大会期間中にご支援・ご声援をいただいた皆さま、また難しいコンディションの中で多くのレースを消化して頂いた運営の皆さま、ありがとうございました。