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第23回ノルウェーフレンドシップヨットレース
2026年4月18日・19日の2日間にわたって開催されたノルウェーフレンドシップヨットレースに、OP-Aクラス15名、OP-Bクラス4名、合計19名の選手が参加しました。 4月に入り、レース両日とも天候に恵まれ、春の暖かな日差しのなかレースが開催されました。 初日18日は安定した風により、スムーズにレースができ、OP-A・OP-Bともに4レースが実施されました。 2日目19日、午後からウネリが強くなりそうなコンディションで風が上がり切る前に、OP-Aは午前中に2レース、2日間合計6レースを実施し、OP-Bは午前、午後と4レース、2日間合計8レースを実施出来ました。 どちらのクラスとも、多くの選手の成長を感じ取れる大会となりました。 また、19日のディンギー部門には当クラブのユースチームが参加しました。 穏やかな天候のもと船を走らせました。午後にかけて海面のコンディション変化が見込まれる中、状況を見極めながらレースが実施され、最後まで白熱した戦いが繰り広げられました。 本大会がユース移行後初レースとなる選手も多い中、各選手の技術向上やレース対応力な
4月27日


第71回関東水域OP連絡会オープンヨットレース大会
4月29日、東京都江東区・若洲(東京都若洲海浜公園ヨット訓練所)で開催された「第71回関東水域OP連絡会オープンヨットレース大会」に、OPチームAクラスの10名がゴールドフリートに出場しました。 当日は東よりの風6〜7ktの中、ゴールドフリートでは3レースが行われました。普段練習している江ノ島沖とは異なり、若洲沖では速い潮流と不規則に立つ小さな波、そして風向の安定しない難しいコンディションが続きました。その中でも選手たちは落ち着いてレースに臨み、状況に対応しながら頼もしい走りを見せてくれました。 成績は下記のとおりです。 ■ 成績 ゴールドフリート(総合個人) 3位 中田 琴海 6位 内田 海音 ゴールドフリート(小学生個人) 3位 西村 央子 ゴールドフリート(クラブ対抗) 2位 江の島ヨットクラブジュニア 選手の皆さん、お疲れさまでした。 大会を共同主催いただいた関東水域OP連絡会、東京都セーリング連盟、マリンプレイス東京、加盟ジュニアヨットクラブ関係者の皆さま、そして現地でご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
4月27日


第62期生入部式を執り行いました
暖かな春の陽気に包まれた、去る4月5日(日)。 江の島ヨットクラブにて、待望の 第62期生入部式 を執り行いました。 今年度は、フレッシュでエネルギー溢れる 10名 の新しい仲間を迎えることができました。 少し緊張した面持ちで式に臨んだ62期生の面々ですが、自己紹介ではそれぞれがヨットへの情熱や、これからの抱負を力強く語ってくれました。そのキラキラした瞳を見て、私たち上級生も、改めて身が引き締まる思いと、これから一緒に活動できることへの大きな喜びを感じています。 これから彼らは、ヨットの基礎を学び、湘南の風と波と向き合いながら、心身ともに成長していくことになります。 時には厳しい練習もあるかもしれませんが、それを乗り越えた先にある、海の上でしか味わえない感動、そして一生モノの仲間との絆を、この江の島でたくさん作っていってほしいと願っています。 62期生という「新しい風」が吹き込み、江の島ヨットクラブはさらに活気づいています。 新体制となったEYCの活躍に、ぜひご期待ください! 地域の方々、OB・OGの皆様、そして日頃よりご支援いただいている皆様、
4月5日


第34回セーリングチャレンジカップin浜名湖
3/20-3/22、三ヶ日青年の家で開催されるされた第34回セーリングチャレンジカップin浜名湖に、ILCA4に3名、OP初級1名、OP上記2名が参加しました。 初日は午後、安定した風を待って出艇しました。OPは初級・上級、そしてILCAの帰着は日没にさしかかりながら3レース、2日目もそれぞれ3レース行われました。最終日は残念ながら風に恵まれずノーレースになり、決着しまささた。成績は下記の通りです。 OP初級 3位入賞 吉田 類 OP上級 2位入賞 丹羽 翔叡 ILCA4. 2位入賞 岩波 将吾 毎年春休みに開催されるこのレースは、全国か集まるセーラーと三ヶ日青年の家で寝食を共にしながら三日間を過ごすため、他の大会では味わえない楽しみ方があります。遠征初参加した家族には特に思い出深いレースとなりました。 運営の皆様、ありがとうございました。
3月22日


江の島強化合同フリートレース アーリースプリングレガッタ
3月8日、江の島強化合同フリートレース アーリースプリングレガッタが、江の島ヨットハーバー沖にて開催されました。 当クラブからは、OP Aクラス11艇、OP Bクラス9艇、計20艇が参加しました。 当日はまだ冬の名残を感じるコンディションでしたが、Aクラスは3レース、Bクラス4レースが無事に実施され、子どもたちはそれぞれの課題を意識しながら海に向かいました。 各選手はそれぞれの課題に向き合いながら、日頃の練習の成果を発揮すべくレースに臨みました。 【主な成績】 ■OP Aクラス優勝 中田 琴海(江の島ヨットクラブジュニア)6位 丹波 翔叡(江の島ヨットクラブジュニア)8位 野村 厚太(江の島ヨットクラブジュニア) ■OP Bクラス2位 猪俣 汰星(江の島ヨットクラブジュニア)3位 牧 晴信(江の島ヨットクラブジュニア)5位 関 逞人(江の島ヨットクラブジュニア) 今回のレースでは、上位入賞者だけでなく、多くの選手が各レースで順位を上げる場面が見られ、選手一人ひとりの成長を感じる大会となりました。レースごとに風や展開が変化する中で、自ら考え対応する
3月8日


JODAナショナルチーム最終選考会
開催日時 2026年2月20日(金曜日)から23日(月曜日) 場所 葉山港 全参加艇40のうち、6艇が当クラブから参加しました。 初日は東よりの風、2日目は北から東、南と風がまわる軽風・中風のコンディションで3+3の合計6レースが実施されました。 後半戦となる3日目は朝のうちは北よりの風が残っていたものの、午前の早い段階に予報どおり南に風が回り安定したところで1レース目を開始、徐々に風と波・うねりが高まる中で、3レース終了した時点でさらに風とうねりが強まり、この日のレースは終了しました。 4日目は3日目からのひきつづきの南風がさらに強まる形で朝から20ノットオーバー、AP2旗が掲揚され選手は陸上で待機します。風とうねりの弱まる気配がまったく無い中で12時前にAP-A旗が掲揚され、レース終了となりました。 風がシフトする前半戦では、各選手達は上手に風を見極め、随所で上位にくいこむ成果を残しました。 後半戦では強いうねりと風のコンディションにもかかわらず、気持ちのはいった力強いセーリングを見せてくれました。 11位 中田 琴海(アジア・オセアニア選手
2月23日