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2026 ILCA北信越選手権大会
6/13-6/14、福井県三国ヨットハーバーで開催された2026 ILCA北信越選手権大会に参加しました。東尋坊のすぐ前がレース海面。『東尋坊』は約1kmにおよぶ大規模な柱状節理の崖で「世界三大絶勝」に数えられ、「国の天然記念物」「日本の地質百選」にも選ばれています。 二日間ともに5-6knt、全5レース。海上での待ち時間にはセーリングしながら東尋坊を眺める贅沢な時間もありました。 レセプションでは、全国から集まった方々にレースの考察を伺いながら日本一甘い三国産の甘エビを味わい、日本海に沈む雄大な夕日を眺め、レーザー選手権の醍醐味を多いに学ぶ二日間でした。福井の皆さん、ご参加の皆さん、ありがとうございました。
6月29日


2026 ILCA関東選手権
LCA6関東選手権に4名か参加しました。ダブル台風が襲来した二日間でしたが、風に全く恵まれずノーレースとなりました。 運営のみなさん、大雨の中ありがとうございました。
6月29日


2026 OP級関西選手権(和歌山セーリングセンター)
6月27日(土)~28日(日)、和歌山セーリングセンターにて開催された「2026 OP級関西選手権」に、江の島ヨットクラブジュニアから2名が出場しました。 関西各地からAクラス22名の選手が集まる大会で、2日間を通して軽風。台風の通過に伴う風のフレ変化への対応力が勝敗を左右するレースとなりました。 【1日目】 終日雨。風は午前中の微風から午後にかけて軽風へと変化し、風速は7~11ノット。台風の影響もあり風向の変化(シフト)が非常に大きく、難しいコンディションでした。 【2日目】 午前は曇り、午後は晴れ。風は微風が中心で、この日も風向の変化が大きいコンディションとなりました。 両日とも、振れてくる風を予測して先回りできた選手が上位に入り、風を読む力とコース選択が非常に重要な大会となりました。 今回の遠征では、普段対戦する機会の少ない関西・西日本の選手たちと競い合い、技術面だけでなくレースマネジメントや風を読む力など、多くの学びを得ることができました。この経験を今後の練習やレースに活かし、更なる成長につなげていきます。 遠征にあたり、ご支援・ご声援を
6月29日


2026チームレースクリニック in Hiroshima
6月13日~14日に広島観音マリーナで開催された「2026チームレースクリニック in Hiroshima」に参加しました。今回のクリニックには20名が参加し、江の島からは5名が参加しました。 両日とも天気に恵まれ、土曜日は十分な風が吹くコンディション、日曜日は風は落ちてしまいましたが海上にてしっかり練習ができました。 土曜日はチームレースにおけるルールや戦術についての講義を受け、その後海上で実践的な練習を行いました。日曜日はレース形式での練習を実施しました。レースでは、チームメイト同士で積極的に声を掛け合いながら連携を意識したレースを展開することができました。 今回のクリニックを通じて、チームレースのルールや戦術への理解を深めるだけでなく、チームメイトとのコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。 クリニックを主催してくださった広島セーリングスクールのみなさま、そしてお世話になった皆様、本当に有難うございました。
5月26日


第23回ノルウェーフレンドシップヨットレース
2026年4月18日・19日の2日間にわたって開催されたノルウェーフレンドシップヨットレースに、OP-Aクラス15名、OP-Bクラス4名、合計19名の選手が参加しました。 4月に入り、レース両日とも天候に恵まれ、春の暖かな日差しのなかレースが開催されました。 初日18日は安定した風により、スムーズにレースができ、OP-A・OP-Bともに4レースが実施されました。 2日目19日、午後からウネリが強くなりそうなコンディションで風が上がり切る前に、OP-Aは午前中に2レース、2日間合計6レースを実施し、OP-Bは午前、午後と4レース、2日間合計8レースを実施出来ました。 どちらのクラスとも、多くの選手の成長を感じ取れる大会となりました。 また、19日のディンギー部門には当クラブのユースチームが参加しました。 穏やかな天候のもと船を走らせました。午後にかけて海面のコンディション変化が見込まれる中、状況を見極めながらレースが実施され、最後まで白熱した戦いが繰り広げられました。 本大会がユース移行後初レースとなる選手も多い中、各選手の技術向上やレース対応力な
4月27日


第71回関東水域OP連絡会オープンヨットレース大会
4月29日、東京都江東区・若洲(東京都若洲海浜公園ヨット訓練所)で開催された「第71回関東水域OP連絡会オープンヨットレース大会」に、OPチームAクラスの10名がゴールドフリートに出場しました。 当日は東よりの風6〜7ktの中、ゴールドフリートでは3レースが行われました。普段練習している江ノ島沖とは異なり、若洲沖では速い潮流と不規則に立つ小さな波、そして風向の安定しない難しいコンディションが続きました。その中でも選手たちは落ち着いてレースに臨み、状況に対応しながら頼もしい走りを見せてくれました。 成績は下記のとおりです。 ■ 成績 ゴールドフリート(総合個人) 3位 中田 琴海 6位 内田 海音 ゴールドフリート(小学生個人) 3位 西村 央子 ゴールドフリート(クラブ対抗) 2位 江の島ヨットクラブジュニア 選手の皆さん、お疲れさまでした。 大会を共同主催いただいた関東水域OP連絡会、東京都セーリング連盟、マリンプレイス東京、加盟ジュニアヨットクラブ関係者の皆さま、そして現地でご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
4月27日