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2025年度江の島強化合同フリートレース ミッドウィンターレガッタ
2025年1月18日(日) OP Aクラス10名 OP Bクラス9名 が当クラブから参加しました。 大会当日は1日を通して軽風のコンディション。 AクラスBクラス共にみんなが気持ちよく走れる風でしたが、風が振れ、風向がなかなか安定しない難しいレースとなりました。 そんな難しい風の中、Aクラスは4レース、Bクラスは6レース消化することができ、選手たちは今後に繋がるいい経験ができたと思います! Aクラス 準優勝 中田琴海 5位 阪間俊仁 Bクラス 優勝 吉田琉良 準優勝 中神暖 4位 猪俣汰星 6位 川島美彩
1月18日


セイルファストカップ
期日:2026年1月10日~12日 開催場所:葉山港 風向/風速 1日目230°〜250° 15kt〜25kt 2日目ノーレース 3日目 170°〜200° 3kt〜8kt 選考会のリハーサルを兼ねる趣旨との事で当クラブからは、6人のAクラス選手がエントリー。 初日は強風と南西のウネリが合わさってハードコンディションの中、風が上がり切る前に1レースを実施。DNFも多くハードなレースとなった。午後は運営からの講習会の開催があり世界のトップ選手の動きなどをムービーで確認できる貴重な時間となった。 2日は荒天でノーレース。 3日目は、前日までのウネリを残して微風という難しいコンデションのなか、午前中は風が大きく振れレース中Nが複数回あり、1レースのみとなった。 初日と3日目の合計2レースとなった。 運営に携わって頂いた皆さま、寒く荒天の中ありがとうございました。
1月12日


2025年 第38回 全日本420級セーリング選手権大会
宮崎県日南市・大堂津/2025.12.26–12.28 大会概要 • 大会名:2025年 第38回 全日本420級セーリング選手権大会(併催:全日本女子420、全日本U17 420) • 開催地:宮崎県日南市 大堂津 • 期間:2025年12月26日(金)〜12月28日(日) • エントリー:56艇 • 実施レース数:4レース(最終日は軽風のためノーレース) 当ヨットクラブからは 2艇エントリー致しました。 レースコンディションは強風スタートから軽風まで、風域がかなり変わりました。 また島が点在する狭いレース海域という条件のもと、スタートでのポジショニングと、刻々と変化する風向への対応力が勝敗を左右するレースとなりました。 日本420協会、宮崎県セーリング連盟をはじめ、年末の寒い時期にもかかわらず大会運営に尽力してくださった運営役員、関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
2025年12月28日


2025 ILCA 4/6/7 All Japan Championships
11/21-11/24、日本レーザークラス協会主催2025 ILCA 4/6/7 All Japan Championshipsが伊勢湾海洋スポーツセンター(津ヨットハーバー)で開催され、ILCA6に2名、ILCA4に1名が参加しました。 津は風がよく吹くと有名ですが、なかなか風に恵まれず、一日目1レース、二日目2レース、三日目はノーレース、以上3レースで決着しました。結果は1-1-1とまとめた岩波選手がILCA4で優勝しました。 二日目の夜はレセプションが開催され、全国各地のフリートのみなさんが参加し大変盛り上がりました。また、風待ちの間に、各クラスのエキスパートによるクリニックが開催され、大変勉強になりました。 レーザークラス協会、津フリートのみなさん、ありがとうございました。 結果 ILCA4 優勝 岩波 将吾
2025年11月24日


令和7年度 関東高等学校選抜ヨット大会国際 420 級 2025 年 東日本選手権
11月2日から11月3日で下記レースが行われました。 420級 37艇 初日1R、2R 風速2.0M/S 2日目3R〜5R 風速5.5〜8.0M/S 山中湖という立地の影響から 局地風の発生でシフトが振れた 2日目は北寄りの強い風が吹きDNC、RETが続出しました。 栗田選手(スキッパー)は岡田コーチ帯同での今回が初レースでした。 関、山下組は年末に行われる全日本選手権に向けての準備レースも兼ねてのエントリーでした。 レース感覚を養う意味でも貴重な経験になりました。 関颯一郎、山下航希 総合10位 栗田大河、岡田大治コーチ 総合32位 男子 ILCA6級 岩波将悟 2位 レース運営に携わって下さった 山梨県セーリング連盟 日本420協会 関東高等学校体育連盟の皆様 ありがとうございました。
2025年11月3日


第39回小沢吉太郎記念少年少女ヨットレース大会
去る10月18日、19日、当クラブ主催レースとして、第39回小沢吉太郎記念少年少女ヨットレース大会が行われました。 小沢先生は、「ジュニアの育成は、レースに勝つ子どもを育てるためではない。結果的に勝つのは宜しいが、子ども達にヨットの楽しさを味わわせることで、自分がいかに自然を友として学んで、育っていくことを、江ノ島ヨッククラブジュニアの目的とする」と常々話されていました。また、当クラブでは「奉仕・互助」として、見返りを求めず、共に助け合う精神を大切にしていますが、これは小沢先生の教えによるものです。 そんな小沢先生の教えを偲ぶ本大会では、二日間とも風に恵まれ、Aクラス全6レース、Bクラス全8レースを実施し、両クラス合わせて、80艇が参加しました。初日は南からのうねりも入る強風レース、二日目は一転、北東からのシフティーな風となり、両日とも異なる風域で各選手が白熱する大会となりました。 また、今年は、恒例となる記念Tシャツに加え(今年は60期父兄の協力を頂きました!)、入賞のトロフィーを刷新。小沢先生の教えを想い、「隠岐の島」の間伐材を使ったトロフィ
2025年10月19日

