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第62期生入部式を執り行いました
暖かな春の陽気に包まれた、去る4月5日(日)。 江の島ヨットクラブにて、待望の 第62期生入部式 を執り行いました。 今年度は、フレッシュでエネルギー溢れる 10名 の新しい仲間を迎えることができました。 少し緊張した面持ちで式に臨んだ62期生の面々ですが、自己紹介ではそれぞれがヨットへの情熱や、これからの抱負を力強く語ってくれました。そのキラキラした瞳を見て、私たち上級生も、改めて身が引き締まる思いと、これから一緒に活動できることへの大きな喜びを感じています。 これから彼らは、ヨットの基礎を学び、湘南の風と波と向き合いながら、心身ともに成長していくことになります。 時には厳しい練習もあるかもしれませんが、それを乗り越えた先にある、海の上でしか味わえない感動、そして一生モノの仲間との絆を、この江の島でたくさん作っていってほしいと願っています。 62期生という「新しい風」が吹き込み、江の島ヨットクラブはさらに活気づいています。 新体制となったEYCの活躍に、ぜひご期待ください! 地域の方々、OB・OGの皆様、そして日頃よりご支援いただいている皆様、
4月5日


第34回セーリングチャレンジカップin浜名湖
3/20-3/22、三ヶ日青年の家で開催されるされた第34回セーリングチャレンジカップin浜名湖に、ILCA4に3名、OP初級1名、OP上記2名が参加しました。 初日は午後、安定した風を待って出艇しました。OPは初級・上級、そしてILCAの帰着は日没にさしかかりながら3レース、2日目もそれぞれ3レース行われました。最終日は残念ながら風に恵まれずノーレースになり、決着しまささた。成績は下記の通りです。 OP初級 3位入賞 吉田 類 OP上級 2位入賞 丹羽 翔叡 ILCA4. 2位入賞 岩波 将吾 毎年春休みに開催されるこのレースは、全国か集まるセーラーと三ヶ日青年の家で寝食を共にしながら三日間を過ごすため、他の大会では味わえない楽しみ方があります。遠征初参加した家族には特に思い出深いレースとなりました。 運営の皆様、ありがとうございました。
3月22日


江の島強化合同フリートレース アーリースプリングレガッタ
3月8日、江の島強化合同フリートレース アーリースプリングレガッタが、江の島ヨットハーバー沖にて開催されました。 当クラブからは、OP Aクラス11艇、OP Bクラス9艇、計20艇が参加しました。 当日はまだ冬の名残を感じるコンディションでしたが、Aクラスは3レース、Bクラス4レースが無事に実施され、子どもたちはそれぞれの課題を意識しながら海に向かいました。 各選手はそれぞれの課題に向き合いながら、日頃の練習の成果を発揮すべくレースに臨みました。 【主な成績】 ■OP Aクラス優勝 中田 琴海(江の島ヨットクラブジュニア)6位 丹波 翔叡(江の島ヨットクラブジュニア)8位 野村 厚太(江の島ヨットクラブジュニア) ■OP Bクラス2位 猪俣 汰星(江の島ヨットクラブジュニア)3位 牧 晴信(江の島ヨットクラブジュニア)5位 関 逞人(江の島ヨットクラブジュニア) 今回のレースでは、上位入賞者だけでなく、多くの選手が各レースで順位を上げる場面が見られ、選手一人ひとりの成長を感じる大会となりました。レースごとに風や展開が変化する中で、自ら考え対応する
3月8日


JODAナショナルチーム最終選考会
開催日時 2026年2月20日(金曜日)から23日(月曜日) 場所 葉山港 全参加艇40のうち、6艇が当クラブから参加しました。 初日は東よりの風、2日目は北から東、南と風がまわる軽風・中風のコンディションで3+3の合計6レースが実施されました。 後半戦となる3日目は朝のうちは北よりの風が残っていたものの、午前の早い段階に予報どおり南に風が回り安定したところで1レース目を開始、徐々に風と波・うねりが高まる中で、3レース終了した時点でさらに風とうねりが強まり、この日のレースは終了しました。 4日目は3日目からのひきつづきの南風がさらに強まる形で朝から20ノットオーバー、AP2旗が掲揚され選手は陸上で待機します。風とうねりの弱まる気配がまったく無い中で12時前にAP-A旗が掲揚され、レース終了となりました。 風がシフトする前半戦では、各選手達は上手に風を見極め、随所で上位にくいこむ成果を残しました。 後半戦では強いうねりと風のコンディションにもかかわらず、気持ちのはいった力強いセーリングを見せてくれました。 11位 中田 琴海(アジア・オセアニア選手
2月23日


420 Class関東水域合同練習会
2/21-2/23 日本420協会主催、420 Class関東水域合同練習会が葉山にて開催され8名が参加しました。 1日目、2日目の午前中の帆走練習にてアドバイスを頂いたりトップクラスの選手達と混ざって走る経験が出来ました。 2日目の午後、3日目は荒天のため座学や動作練習となりましたが、トップセーラーの話を聞いたり、班分けをして学校やクラブの垣根を越えたディスカッションをするなど、運営の方々の計らいで沢山の学びを得ることが出来ました。 日本420協会 はじめ、 運営に携わって下さった皆様 ありがとうございました。
2月23日


冬風ヨットレース
2月8日、藤沢市青少年セーリングクラブ主催の冬風ヨットレースが、江ノ島にて開催されました。 当クラブからは、 OP Aクラス4艇 OP Bクラス6艇 計10艇が参加しました。 大会当日は雪が降る極寒のコンディションとなり、最低気温は氷点下を記録。降雪の影響で海面状況も悪く、非常に厳しい環境の中でのレースとなりました。安全面を最優先に判断された結果、レースはBクラスの1レースのみの実施となりました。 そのような過酷な状況の中でも、選手たちは最後まで集中を切らさず、全力でレースに挑みました。 【Bクラス結果】 優勝 小坂一花凜 2位 吉田琉良 6位 関 逞人 厳しい自然条件の中での経験は、選手たちにとって大きな学びとなりました。今回の経験を糧に、今後のレースでもさらに成長できるよう取り組んでまいります。 本大会を開催・運営していただきました藤沢市青少年セーリングクラブの皆様に心より感謝申し上げます。厳しい天候の中、安全に最大限配慮し大会を運営してくださり、誠にありがとうございました。
2月8日