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日韓友好セーリングレガッタ Dongyeon Cup 2026/ドンヨン・カップ2026

10月6日
読了時間: 2分

10月2日(金)~4日(日)

韓国京畿道


韓国・京畿道金浦市のアラマリーナにて「ドンヨン・カップ2026 日韓友好セーリングレガッタ」が開催されました。京畿道セーリング連盟と神奈川県セーリング連盟による親善大会で、毎年交互に日韓それぞれの大会に選手を派遣しあい交流を深めています。


今回は10/3-4の2日間レース、OP級に30名の選手が参加。日本/神奈川県連としては、江の島ヨットクラブジュニアから合計5名の選手が出場しました。


アラマリーナのレース海面は運河であり、江の島とは違い陸地に囲まれた水域です。選手たちからは、風が大きく振れる、風の強さが場所によって変わるなど、普段との違いを感じたという声がありました。また、コースの幅が限られるため、風の変化だけでなく、他艇との位置関係やスタートのタイミングも重要になりました。慣れない環境ではありましたが、これまでの練習や経験を生かし、それぞれがレースに臨みました。


そして、韓国遠征のもう一つの楽しみは現地の選手たちとの交流です!陸では一緒にサッカーをしたり、韓国語を覚えたり、友達ができたり、おいしいものを食べたり。辛い食べ物には少し驚いた選手もいたようですが、普段の国内大会とは違う楽しさも味わえたようです。


今回の大会では、好成績を収めることができた一方で、選手たちはそれぞれに新たな課題を見つけることができました。海外の普段とは異なる環境でレースをした経験が、今後のセーリングにつながと期待されます。また、レースの結果だけではなく、韓国の選手たちと競い合い、陸では友達になる。海外遠征ならではの貴重な経験もできたことと思います。


本大会の開催にあたり、日韓親善交流の貴重な機会を設け、大会運営および選手の安全確保にご尽力いただきました京畿道セーリング連盟、神奈川県セーリング連盟、ならびにEYC関係者の皆さま、ありがとうございました。また、現地で選手たちを温かく迎えてくださった韓国の皆さま、現地関係者の皆さまにも、心より御礼申し上げます。

© 2023 by Enoshima Yacht Club Junior

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