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2026 ILCAオータムレガッタ
9月19日(土)・20日(日)、鳥取県境港市で「2026 ILCA オータムレガッタ」が開催されました。 江の島ヨットクラブジュニアからは、4名がILCA6に出場しました。 今回の大会には、全国から多くの選手が集まり、ILCA6クラスでは59艇がエントリー。2日間で6レースが行われました。 境港でのレースは、風向・風速が変化する中で行われ、初日は8~14ノットほど、2日目は12~16ノットほどの風となりました。 そのようなコンディションの中、EYCJの選手たちもそれぞれの力を発揮しました。 普段練習している江の島とは異なる境港の海で、風や波、海面の変化に対応しながら6レースを戦った2日間。 遠征先でのレースは、普段の練習では得られない経験や気づきがたくさんあります。 今回のレースで感じたこと、うまくいかなかったこと、できるようになったこと。 一つひとつの経験をこれからの練習につなげ、さらに成長していきたいと思います。 4選手とも2日間、本当にお疲れさまでした! そして、大会を運営してくださった皆様、関係者の皆様、遠征を支えてくださった皆様、ありが
9月26日


2026全日本オプティミスト級チームレース選手権
9月、広島で「第42回全日本OP級チームレース選手権大会」が開催されました。 江の島ヨットクラブジュニアからは、「四狂」と「チャレンジ6年生」の2チームが出場しました。 チームレースは、通常の個人戦とは違い、4人の選手が一つのチームとなって戦います。 自分の順位だけではなく、チーム全体の状況を考えながら、声を掛け合い、相手チームとの位置関係を見て、次の動きを判断していくことが重要です。 一人ひとりの技術はもちろん、チームとしてのコミュニケーションや判断力が求められる、普段とは違った難しさと面白さのあるレースです。 「四狂」は他クラブとの混成チームです。 予選Aグループで4レースを戦い、3勝1敗で2位となり、ゴールドフリートへ進みました。 ゴールドフリートでは5レースを戦い、3勝2敗で3位。 その後の決勝トーナメントでは3位決定戦まで進出し、最後まで熱戦を繰り広げました。 最終順位は4位。 チームレースならではの駆け引きの中で、最後まで粘り強く戦いました。 「チャレンジ6年生」はその名の通り全員6年生。 予選Bグループで5レースを戦い、2勝3敗で4
9月22日


2026年ILCA四国選手権
9月12日(土)・13日(日)、香川県高松市の高松市ヨット競技場にて「2026年ILCA四国選手権」が開催されました。 今大会には、ILCA7・ILCA6・ILCA4の3クラスに、合わせて73艇が参加。江の島ヨットクラブジュニアからは、岩波将吾選手、池田晟選手、の2名がILCA6に出場しました。 2日間で5レースが行われ、初日は風速6ノット前後の軽風、2日目は午前中の軽風から午後にかけて9ノットほどまで風が上がるなど、風の変化に対応することが求められるコンディションとなりました。 また、瀬戸内海特有の潮流もあり、風だけでなく海面の変化を読むことも重要なレースとなりました。 59艇が出場したILCA6で、2人揃ってトップ5に入る素晴らしい結果となりました。 普段練習している江の島とは異なる海面で、風や潮流の変化を読みながらレースを戦った今回の大会。 それぞれに課題や新たな気づきもあったと思います。 今回の経験をこれからの練習に活かし、さらに成長していけるよう頑張っていきます。 そして、大会を運営してくださった皆様、関係者の皆様、遠征を支えてくださっ
9月6日


2026山下杯少年少女ヨット大会
9月6日(日)、湘南港(江の島ヨットハーバー沖)にて「2026山下杯少年少女ヨット大会」が開催され、OP-Aクラス16名、OP-Bクラス3名、合計19名の選手が参加しました。 当日は朝から大雨となり、海上では強い風が吹く厳しいコンディションの中でのレースとなりました。視界も悪く、風や波への対応が求められる難しい状況でしたが、選手たちはこれまでの練習の成果を発揮しながら、それぞれのレースに臨みました。 OP-Aクラスでは、強風の中で艇をコントロールしながら、刻々と変化する風や海面の状況を読み、コースを選択する力が求められました。普段とは異なる厳しいコンディションだからこそ、選手一人ひとりにとって貴重な実戦経験となりました。 OP-Bクラスは初心者の選手が中心ということもあり、強風と大雨の中で艇を走らせる非常に難しいレースとなりました。そのような厳しいコンディションの中でも、選手たちは最後までレースに挑みました。今回の経験は、今後のセーリングにつながる貴重な経験となりました。 厳しい天候の中での大会となりましたが、選手たちは最後まで懸命にセーリングし
9月6日